開運旅行で紋別市しか観光に良さそうなところがなかったようで紋別に決定したけど、流氷の時期にはガリンコ号で楽しめるけど春のゴールデンウィークには何もないんじゃないかって心配していた。
とりあえず紋別プリンスホテルに3泊4日も宿泊することになった。そんなに観光する所あるのか不安だけどとりあえず向かって宿泊することにした。
紋別プリンスホテルに宿泊
紋別プリンスホテルは古そうに見えたけどフロントの接客も良いし風呂も良かったしで物凄く満足でした。

障がい者用駐車場もありますが、1台分しかないので前もって電話で予約を取ることをおすすめします。
部屋からは海が見えて中々いい部屋でした。朝日の登る時間に目が覚めたら朝日が見えたのでしょうが寝ていたので1度も見ることはできませんでした。
次回宿泊した際には朝日を見たいものです。

各階事に設置させている快眠枕コーナーがあります。
ダブルの部屋が各階に1部屋しかなくエレベーターから降りて長い廊下を端まで歩かないとならないので車椅子での移動がおすすめです。

紋別プリンスホテルにチェックインする前に時間があったので滝上によって色々観光して紋別についてからもさらに時間があったので色々と観光してみた。
カニの爪オブジェ
ガリンコ号の次に有名なカニの爪オブジェに行ってきました。

背景に海が無いと紋別って感じじゃないしカニを正面から撮影すると山しか映らないのでカニの左側が海で右側が山という妻は中々のプロカメラマンである!
水平も取れているしオブジェの配置も日の丸構図でいい感じに撮影されている。
ただ不安なのはここを見てしまったら他に観光するところがないんじゃないかと心配になる。
ついでに撮った何だかわからないオブジェ

午前中に周れたので昼食をとれる場所を探していたが見つからず紋別のイオンで蕎麦を食べて晩御飯も買って紋別プリンスホテルに向かいました。
紋別プリンスホテルにチェックイン

まずはフロントだけど対応も良いしロビーも清潔感ある感じでとてもいい。

色々と全てが揃う部屋着やタオルも良い。

アメニティも充実している。

紋別プリンスホテルの部屋
このベッドサイズはかなり大きい多分キングサイズだと思う。
お互いに両端に寝たけど見たら遠くに妻がいたので相当大きなベッドでした。

窓の外は海だけど漁港だ^^;
でも反対側なら街と山しか見えないからいいとしよう!

大浴場と食事
さすがにお風呂は撮影できないので看板だけ。
でも広々しているし露天風呂もあるし満足のいく作りでした。

朝食だけは毎日食べたけど品揃い豊富で3日で全て食べるのはきついな~

妻は毎朝こんなに量は食べないのにおかしいな~
牛乳何て飲むの見たことないぞ~
最後の晩だけこのホテルで夕食をいただいた。

なんかわからないけど腹が満腹になってしまった。こういった料理では満足がいかない私でも満腹になった。
とても美味しくいただけました。
紋別プリンスホテルの情報
紋別プリンスホテル
- 住所 〒094-0004 北海道紋別市本町7丁目3-26
- TEL 0158-23-5411
- ホームページ https://www.mombetsu-prince.com/
- Facebook https://www.facebook.com/mombetsu.prince.hotel/?ref=embed_page
アクセス
紋別春の観光スポット
多分観光スポットと言われる所には全て行ったと思うけど、私たちが行った中でも山の中にあるオホーツクスカイタワーというところからの眺めが最高!

車椅子も無料で貸し出していたので車椅子でエレベーターに乗って展望台に上がったが狭いので車椅子は要らなかった。
ここから見た景色は最高だった。

さすがにタワーに上らないと木が邪魔でここまで眺望は良くない。

ガラスの反射を考えると肉眼で見た方が何倍も眺望がいい。

天候には恵まれませんでしたが、景色は最高でした。

紋別ならお土産にカニ
ガイドブックに載っているかに専門のお土産屋さんでもロシア産のカニが平気で売られているので「紋別でロシア産のカニは無いだろう」ってことで違うスーパーに行ってみた。

しめまるってお店に入るとちょっとしたスーパーになっていてここには紋別産のカニが並んでいた。
品物を見ていると魚屋さんの店員さんが親切に声をかけてくれた。「カニを送るなら明日またおいで、明日の漁で取れたカニが並ぶよ」って言われたので再度次の日に来ることにした。

こちらはスーパーの隣にあるお土産屋さんでした。

なぜかラーメン屋さんが流行っている。
お腹がすいたのでカニを食べる
お腹が空いたのでカニ屋さんまで足を延ばしてみることにした。
お土産のカニもあるけど食堂もあるのでカニを焼いて食べることにした。

この隣にご飯屋さんがある。

2人で同じものを食べた。

私達が勝手に紋別はカニだって思っているだけなのか、表立ってカニだけをアピールしているわけではないみたいだ。
紋別の旅はままだ続く!
