祝津の水族館の帰りに旧青山別邸の入り口って看板があったので、行ってみたくなったので旧青山別邸の見学に行ってみることにした。旧青山別邸の中に入ろうとしましたが入り口が分からず違うところから入った模様ですが、こちらからも行けるって事だったので旧青山別邸の中を見学することにしました。
旧青山別邸は紫陽花
車が3台ほど止まっていて私たちは適当な場所に車を止めて入り口が分からず別の入り口から入って行ったようですが、係の人がいてこっちからも行けるようなのでそのまま中へ入ってみることにした。

中の写真はありませんが、中よりも外の庭が素晴らしかったです。紫陽花が多く咲いていてとても綺麗です。
この旧青山別邸は山の上みたいな場所にあり街の下側を見渡せるようになっていたのかもしれない。
外は車椅子での移動はできないので歩いての見学になりました。日曜だったのに意外に人は少なく庭の素晴らしさも写真に収めることが出来ました。

お客様も少なかったけど管理するスタッフも少なくて探すのに結構苦労しました。
旧青山別邸の庭は紫陽花が綺麗
部屋の中から外へ出るのに自動ドアですが、階段しかないので車椅子だけでは無理そうです。
庭の中はある程度車椅子でも移動可能な場所はありましたが、建設現場にある単管で組み立てたような階段もありそこからの景色も中々いいので車椅子だけでの移動は難しいと思います。

この写真は仮設で組み立てたような階段を上って撮った写真なので車椅子では絶対に見ることが出来ない映像になります。
ある程度立って歩ける人しか庭を見学することはできないようです。
紫陽花が多くてとても綺麗な庭になっていた。
バリアフリーには程遠いい日本
バリアフリーと言うにはかなり遅れている印象を受けるこの頃ですが、この旧青山別邸は絶対に無理な事ばかりです。建物の中だけの移動だけが車椅子で移動できる場所になるので車椅子の方には無理だと思います。

車椅子がネックなのは建物から庭に移るための階段だけがチョット車椅子での移動を妨げていようです。
庭を見て別の入り口から建物の中に入ることは出来ようですから電話などで聞いてみるのが良いでしょう。
記念碑もある旧青山別邸庭
石狩挽歌記念碑ってあったけどその時は全く気が付かないで写真を見直して初めて石狩挽歌ってわかりました。
歌にある石狩挽歌なのか、説明書きを見ることなくただ写真を撮ってきました。

記念碑の下には説明書きがあるようですが近くによることもなく写真だけしかありません。
この古い建物にまさか30年前のヒット曲が記念碑になっているなんて思いもしないので気にもしていませんでした。石狩挽歌記念碑とありますがヒット曲の石狩挽歌と限ったわけではないので関係あるのかないのかもわかりません。
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ちなみに私たちの関係者がとても気に入っている白いアジサイ!

この白いアジサイが物凄くはやっているみたい。
ねっ!歯科衛生士さん!